 2012年4月28日
 2016年7月23日 撮影:高野
 2012年7月27日
 2011年9月24日
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アキカラマツ
キンポウゲ科
カラマツソウ属
秋唐松、秋落葉松
学名:Thalictrum minus var.
hypoleucum
多年草で、葉は、複数回3出複葉。小葉は広卵形で、やや青みを帯びた特徴ある色をしている。
花期は7〜9月。花弁は無く、淡黄色の萼から長いおしべが突き出して目立つ。
おしべが突き出す様子が唐松に似ているので、
唐松草となり、秋に咲く唐松草という意味で、秋唐松と名づけられたようだ。
茎葉ともに苦味があり、根は黄色で強い苦味がある。
長野県では、高遠草(たかとうそう)と呼ばれる民間薬に利用されていた。
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