
2015年1月18日

2013年1月26日 撮影:石井

2013年2月8日 撮影:石井

2013年2月8日 撮影:石井

2013年2月23日 撮影:石井

2013年3月8日 撮影:石井

2013年5月10日 撮影:石井

2012年6月23日 撮影:石井

2015年9月26日
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シマテンナンショウ
サトイモ科
テンナンショウ属
島天南星
学名:Arisaema negishii
別名:ヘンゴ、ヘンゴダマ
伊豆七島に分布する多年草。
(東京都レッドデータブックに記載)
葉が2枚出て、それぞれ鳥足状に分裂する。
花は早春に咲き、仏炎苞は緑色。
雌雄異株で、栄養状態により性転換する。
花粉を運ぶのはキノコバエやノミバエの仲間など。
果実は秋に赤く熟す。
球茎は有毒だが、かつては、手を加えて食物として利用されたという。
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