「湘南の森」の四季折々の変化をお伝えします  

  



12月17日に見られた生物などです。

八俵山に行く途中から見える富士山


キッコウハグマの冠毛


梅の蕾


センニンソウの実


イイギリの実が落下して斜面を飾る


河津桜が咲いていた


モクレイシの実が裂開して種子が出た



12月9日に見られた生物です。

地獄沢コースのイロハモミジ(標高50m)


浅間山近くの林の入口のイロハモミジ(標高165m)


桜の木にヤドリギが寄生している


周りを草刈りしてすっきり見えるマンリョウ


4裂したマユミの実がひとつだけ残っていた


ムラサキシキブにカマキリの卵嚢(らんのう)



11月26日に見られた生物です。

コナラ


リンドウ


サネカズラの実


地獄沢コースのサザンカ


キヅタの実


ツルマサキの若い実


カマツカの紅葉と赤い実


サラシナショウマの実


ハナワラビの仲間


ムラサキシキブ


カゴノキの幼木


その葉痕


カキドオシの葉裏に虫こぶ


モクレイシの実


ジョロウグモ


撮影:高野 郁子  .


11月11日から16日に見られた生物です。

シロダモの花が咲きました。


ヤブコウジが色づいています。


ガマズミが季節はずれに咲いています。


6センチほどの幼虫、葉っぱはクサギです。



10月22日に見られた生物です。

コクサギ・雌株の若い実


サラシナショウマの蕾が膨らんできた


キチジョウソウ


シロヨメナが増えてきた




ヤブランが実をつけ、色が変わってきた


ツワブキ




クサフジの花が開いてきた


ヒキオコシの群落〜よく見るときれい




ヒヨドリジョウゴの実




シオデの若い実


ナルコユリの実


フキバッタ




カラタチバナ


ハダカホオズキ


撮影:吉井 勉  .


10月14日に見られた植物です。

トリカブト


撮影:山口 謙二  



トリカブト


ヤマハッカ


ジュガツザクラ



9月15日に見られた植物です。

ヒガンバナ


ゲンノショウコ


タムラソウ


カラスウリ


カラスウリ虫こぶ


イヌガヤ



8月5日に見られた植物です。

テイカカズラ


ノシラン


キツネノカミソリ



7月23日に見られた生物です。

神社の「ナギ」に実がついているが・・


落下が始まっている。


カラタチバナ(百両)の若い実。


トコロ(オニドコロ)の花


シオデは若い実もついていた。


シオデの花


トウバナ


キンミズヒキ。


カラスウリの花。花開くのは夜。昼は閉じている。


アキカラマツ


ヤマトシジミ


クサギの花の蕾


マヤラン


トビナナフシ


イヌビワ



7月8日頃に見られた植物

アキノタムラソウがさいています。




ヤブラン


ヤブミョウガ


ユウガギク


高野 郁子  


6月10日に見られた植物

アジサイが見ごろです


ホオズキが実を付けました



5月28日に見られた生物など

ドクダミ。黄色の部分が花。白いのは総苞片と呼ばれる。


ヘビイチゴ


ニワトコの実


トリアシショウマ


ヤマアジサイ(ブルー)咲き始め


ヤマアジサイ(ピンク)


ユキノシタ


イチヤクソウ


イチヤクソウ


笹太郎・桑ノ木からササが顔を出しました


ナルコユリ、残ってた。


ウマオイ?


マユミが若い実をつけた。


シオデが青い蕾をつけた。


頂上付近のタニウツギ


モミジイチゴの幹に泡の巣が・・アワフキムシの仲間か?


ウラナミアカシジミ。食樹の周りを動かない。


オカトラノオの花芽


桑の実。黒いのは甘い。


ツルマサキとテイカカズラの花


ハンショウヅルの実


ムラサキシキブの花。早いなぁ。



5月13日までの一週間ほどに見られた生物など

オオバウマノスズクサが開きました。


ハルジオンに来たのはアオスジアゲハでしょうか。


フタリシズカ、これは花穂が3本?


イボタノキが清楚な花を付けました。花期が短いのが残念。


オカタツナミソウが目を引きます。


ピンボケですが、オトシブミがありました。


ホオズキが花をつけ始めました。今年も豊作?



4月23日の活動日前後に見られた植物です。

吉祥草の新芽が出てきました


マルバウツギが開き始めました


高麗山のウワミズザクラが満開です


シロバナハンショウヅルが花開きましたが、今年は花数が少ないです


キランソウよく見るときれいです


コゴメウツギの花芽が出てきました


カマツカの花芽が目立ってきましたが、白花は咲くかな?昨年は見られませんでした。


アケビの花が開きましたが、小株のため実はなりません


ツボスミレ、以前より少なくなりました


クサイチゴの実がなりました。おいしいですよ。


サンショウの花


ホウチャクソウがいろいろな場所で見られるようになってきました


ツルウメモドキの花芽?


アカメガシワの新しい葉です。美しいですね。赤いのは産毛?でアブラムシがつかないように幼い自分の身を守っているそうです


シロダモの新葉。産毛?が陽光を受ける方向によりその色が変わるのを発見!


ホタルカズラも群生すると華やかですね


ナルコユリの花芽が可愛らしくついてきましたよ


ヤブニンジンは目立たないけど、楚々としていますよ

ハンショウヅル!今年は早いですね。花先が開くと半鐘のような形になります


開いたのもありました



4月8日、9日に見られた動植物です。あと半月ほどで賑やかになりそうです。

シロバナハンショウヅルがつぼみを付けました。


8日にササの花芽を見つけたところで次の日は花が見られました。


ウワミズザクラもつぼみをつけました。


リンドウ


バッタ


ワラビ


ゼンマイ



3月26日に見られた植物です。春になり沢山の花が咲き始まました。

スプリング・エフェメラルのひとつ、ニリンソウです。


カキドオシの紫の花が地面を覆うように咲いています。


タチツボスミレも、元気になってきました。


おいしい実がなるクサイチゴ。草の名がつきますが、低木です。


こちらもおいしい実がなるモミジイチゴ。


アオキの花も咲いています。この花はよく見ると雄蕊が目立ち雄花とわかります。


マムシグサの仲間です。花の先端にある長いひげからの連想でウラシマソウと呼ばれます。


オニシバリの花のもとには、早くも小さな実ができていました。


ウスバシロチョウの食草になるムラサキケマンです。有毒植物で、ウスバシロチョウも毒を体内に溜めることができます。


春に咲くけれど、名前はナツトウダイ。トウダイは燈台をさします。


花の姿は可愛いいのに、匂いが強くてきらわれてしまうヒサカキ。


ニワトコの花も開きました。


コクサギの蕾が膨らんできました。


ツリガネニンジンが芽を出しました。


トリカブトの芽もあちこちに見られます。


ウバユリを湘南平で見るのは数年ぶりです。


シダ類も新芽を出しています。これはクマワラビ。



3月1日の写真です。

実が残っているモクレイシに花が咲きました。



2月27日の活動日に見られた植物です。

モクレイシが咲いています。この花は雄蕊が大きく、雌蕊は奥に引っ込んでいるので雄花です。


モクレイシの実が残っていました。


ヤブツバキはまだまだ花盛り。


シャガの花が咲き始めました。


ヤマモモも咲き始めました。これは雄花です。


高来神社の大きなナギにできた実です。味は?



2月13日に見られた湘南平の生物です。

サクラが満開です。


早くもトウダイグサの花が咲いています。


陽の光を浴びて輝くタンポポ。


春の七草のひとつ、ハハコグサも咲いています。


ヤブヘビイチゴ。


オオイヌノフグリ。明治時代に日本に入ってきた草の一つ。別名の星の瞳の方が似つかわしい名前だと思う。


こちらも明治時代に日本に入ってきた草の一つ。ヒメオドリコソウ。



1月23日の活動の際に見られた生物です。

サクラは今日もきれいに咲いていました。


葉も出ていました。寒さに萎れないといいのですが。


日溜りに咲くヒメウズ。


オニシバリの花も咲き始めました。


シマテンナンショウの芽吹き。葉がきれいに折りたたまれて出てきます。


花が咲いている株もありました。


タチツボスミレです。


モクレイシは実の皮が取れて、種だけが残っていました。


冬芽を四種類紹介します。まず、マユミ。


次はヤマグワ


モミジイチゴです。


アジサイです。


ボケてしまったけれど、今日出会った鳥の一部を写真に撮りました。
これはツグミ。


シメの群れもいました。逆光の写真を無理やり加工したので、見えにくいですが・・



最近の湘南の森の様子です。

香り高く咲く梅の花(1月8日)


早くも咲き出したサクラの花(1月10日)


   前回までのものはアーカイブに移しました。 
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